「情報化こそ地域再生の起爆剤だ!元気な自治体に共通しているのは、住民主役の巧みな情報化だ。コミュニティ作り、教育、産業創出、医療、高齢者サポートなどの成功事例をもとに、地域情報化戦略をを具体的に解説。」という内容です。
読んで参考になり、刺激を受けました。
紹介されている事例は
●手づくりSNSがコミュニケーションを活性化
熊本県八代市「ごろっとやっちろ」
●映像で地域を活性化する「住民ディレクター活動
熊本県山江村
●「もやい」がもたらす地域のパワー
佐賀のアントルプレナー育成スクール「鳳雛塾」
●市民がネット上で教え学び合う場を作る
富山インターネット市民塾
●山間の町を元気にした「葉っぱ」ビジネス
徳島県上勝町の「いろどり事業」
●「農家のかあちゃん」が経営者に
愛媛県内子町の特産物販売所「からり」
●ITを活用した地域連携で安心医療を実現
山形県鶴岡地区のネットフォーユー
●「今日も発信・元気だよ!」
岩手県川井村の高齢者の孤独死を防ぐ見守りネットワーク
さて、多治見市の現状はと考えると、少し気も萎えますが、やりがいもあるということでしょう。熊本県八代市は多治見市とほぼ、同じ人口ですが、なぜ、こういう先進的なことができたかというと、小林さんという一人の市職員の存在が大きいですね。また、周りがバックアップし、足を引っ張らなかったことで、うまくいったのでしょう。多治見市に、小林さんはいませんので、市民ががんばりましょう!
また、内容を紹介します。


